いきなり入院!!

日曜の夜中に出血があったので、月曜の朝、地元のGPクリニックではなく、産院のLabor Awardに直接電話。「日曜の夜中に出血があったのに、今電話してるの?!」と、電話に出た助産婦さんは呆れ声。。そりゃそうだ。
Labor Awardは24時間態勢。何かあれば、すぐ行かなくちゃいけないのに、以前にも出血があって、GPで検査したときは異常なしだったし、とりあえず朝まで様子見てから電話しよう、なんてノンキに考えてしまったんだな。反省。車ないのに、夜中に病院行くの、ちょっと面倒だったし(^^;)ま、タクシー呼べばいいんだけどさ。これからはそうしよう。。

9時半ごろ病院到着。まず胎児の心音モニターを50分とった。全く異常なし。次に内診。
どうやら、子宮と胎盤が、ちょこっと剥がれている部分があるために、子宮の裏(後ろ?)から出血しているとのこと。
でも、全く腹痛がないし、胎児の心音も正常だということから、ほとんど問題ないけど、万が一、剥離が50%以上になった場合、胎児を取り出さなくてはならなくなるので、一応、胎児の肺を強くする注射をうちましょう、って事になった。
その注射とは、例えば、脂が浮いた水に、洗剤を一滴垂らすと、膜がさーっと消えるように、まだ肺としての機能を働かせてない膜の張った胎児の肺の膜をとるものらしい。
その注射は12時間後に二本目を打たなくちゃいけないため&出血があるか等24時間様子を見るために、緊急入院となってしまった!!

15時に1回目の注射をし、2回目は真夜中の3時。寝ぼけてたけど、痛かったのだけ分かった。。
そして、6時には、血圧、体温、胎児の心音のチェックがあったので、ゆっくり眠れなかったよ。。しかも、隣のベッドで寝てる人のいびきがすごくってすごくって。50歳過ぎのおっさんみたいないびき。
お向かいのベッドでは、陣痛促進剤を打った人なのか、時折すごいうめき声をあげて、しばらくしたら、分娩室に連れて行かれてた。
朝も心音をモニターでチェック。全く異常なし!出血もなし!

今回の入院で、Labor Awardの働きぶり、助産婦さんの雰囲気などチェックできて良かったかも。みんなすごくいい人だったし、面倒もよく見てくれたし、イギリスでの出産の不安がさーっと消えた感じ。出血の原因も分かったし、今後また出血があったり、腹痛があったらすぐ来なさいとの事。
とりあえず、大した事なくて良かった〜。
でも、入院バッグを早急に用意しなきゃとしみじみ思った。。
今回緊急だったし、何も用意してなかったため、ダンナに必要なもののメモを渡して持って来てもらったんだけど、スリッパ、タオル、洗顔は忘れるわ、違うクリーム持ってくるわ、ジャージがどのタンスに入ってるか分からないって言うわ、あ〜、やっぱりだめねぇ。。
でも、コンピューターと日本のDVDを持って来てくれたから、退屈しなくて済んだ♪
こういうところは気が利く我がダンナ。素晴らしい。

ちなみに、病院食。ちょーしょぼかった。
昼食:ハム、サラダ、人参とキャベツのコールスローみたいなもの、チェリーとブラックベリーのパイ。
夕食:パン、チェダーチーズ、サラダ、ヨーグルト。
朝食:シリアル、紅茶

出産のときは、ダンナに寿司のお持ち帰りを買って来てもらおう。
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by yamomama | 2006-11-15 20:27 | 妊娠33週目
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